小児矯正

受け口(反対咬合)でお悩みではありませんか?

「前歯が反対になっている気がする」「乳歯だから様子を見ても大丈夫?」「永久歯まで待ってもいい?」そんなご相談をよくいただきます。

乳歯列期の反対咬合(受け口)は、お子さまによっては早期の治療が適している場合があります。一方で、すべてのお子さまが治療の対象となるわけではありません。

当院では、お子さまのお口の状態や顎の成長を確認し、一人ひとりに適した治療方法をご提案しています。

反対咬合(受け口)とは?

反対咬合とは、下の前歯が上の前歯より前に位置している噛み合わせです。
原因には、前歯の傾き、噛み合わせの癖、顎の成長のバランス、遺伝的な要因などがあり、お子さまによって治療方法や経過は異なります。

このようなお子さまはご相談ください

乳歯の時期に相談するメリット

乳歯列期はお口や顎が大きく成長する時期です。この時期に診査を行うことで、

を適切に判断できます。

当院の治療について

当院では、乳歯列期の反対咬合に対して、必要に応じて「ムーシールド」という取り外し式の装置を用いた治療をご提案しています。
主に就寝時を中心に装着し、成長や噛み合わせの変化を確認しながら治療を進めます。
※反対咬合の原因によっては適応とならない場合があります。

治療の流れ

1ご相談

2検査・診査

3治療方針のご説明

4ムーシールド製作・装着

5定期的な経過観察

よくあるご質問

Q

何歳くらいから始められますか?

A

一般的には3〜6歳頃のお子さまが対象となることが多く、お口の状態によって判断します。

Q

必ず治りますか?

A

治療効果には個人差があり、永久歯列期に本格的な矯正治療が必要となる場合もあります。

Q

痛みはありますか?

A

取り外し式の装置のため、お子さまへの負担は比較的少ない治療です。

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