その他

治療に必要なものは、全てこちらで揃えてありますので準備は一切必要ありません。
患者さまの全体的な状態にも配慮し、かかりつけの内科医や、介護にあたっている方と密に連携をはかりながら治療を進めていきます。

歯科医師・衛生士・助手のチームで訪問いたします

その他

笑気麻酔

笑気麻酔

笑気麻酔

痛みが苦手な患者さまに、痛みの少ない治療を行います。そこで使用する麻酔は大きく分けて3種類ですが、その中で、およそ9割の患者さまに使用しているのが、 「笑気吸入鎮静法」 という麻酔です。笑気吸入鎮静法は大変安心していただける麻酔です。欧米諸国から広く普及し、日本でもすでに30年以上前から一般的になっております。 笑気吸入鎮静法を導入することによって、治療に対する恐怖をやわらげ、「治療を我慢できないかもしれない」「治療中にえづいてしまうかもしれない」などという不安も取り除くことができます。 ※保険適用で行うこともできます。お問合せ下さい。

のんびり寝そべって、うとうとしはじめている気分

のんびり寝そべって、うとうとしはじめている気分

ぽかぽかとした暖かい春の昼下がりに、のんびりと寝そべって、うとうとしている状況を思い浮かべてみて下さい。 そういう状態の時、何かを考えるのが嫌になりませんか? 何か心配事や悩み事があっても、「まあいいや、あとで考えよう」などと思ったりすることがありますね。 笑気吸入鎮静法を行うと、ちょうどそんな状態になります。

笑気吸入鎮静法の特徴

静脈内鎮静法

眠っている間に治療が終わる

眠っている間に治療が終わる

インプラントや親知らず抜歯など、手術を必要とする治療に対しては、通常よりも恐怖心が強くなってしまいます。そのため治療を受ける勇気が出ず、不自由な思いをしている患者さまもたくさんいらっしゃいます。そんな患者さまに利用していただいているのが、静脈内鎮静法です。 実際に静脈内鎮静法を受けられた患者さまのほどんどは痛みを感じないまま治療が終わった、という方がほとんどです。 【費用】
静脈内鎮静法 55,000円(税込)

こんな方にお勧め

点滴が始まると、だんだんリラックスした状態になります。

点滴が始まると、だんだんリラックスした状態になります。

静脈内鎮静法は、精神安定剤を静脈に点滴する方法です。使用する精神安定剤は数種類を組み合わせます。 点滴を開始すると、だんだんリラックスした状態になってきます。体が温かくなり、心地いいお湯加減の温泉につかっているような、または、快適なベッドの中でぬくぬくとまどろんでいるような感じになります。 その後、1~2分もすると眠気が強くなり、最終的に眠ってしまいます。ただし、患者さまや状況によっては意識が残ることもあります。 治療に伴う痛みや不快な音などは、ほぼ気にならなくなり、「いつの間にか治療が終わっている」という状態になります。術中のことを全く憶えていない患者さまもいらっしゃいます。 意識が残っている場合は、スタッフが声をかければ反応できます。うとうと眠ってはいるけれど、答えることができる状態というわけです。

静脈内鎮静法の流れ

1まず静脈から点滴をします

まず静脈に点滴します。場所は主に腕に行いますが、患者さまによっては手の甲など、他の部分にすることもあります。
点滴をする際の静脈注射に対する痛みを完全になくすことは難しいのですが、細い注射針を使用しているため、注射に対して怖いと思っている患者さまでさえも、そこまでつらくないということがほとんどです。

2点滴がスムーズにいっていることを確認できた時点で、精神安定剤を注入

点滴がスムーズにできていることを確認できた時点で、精神安定剤を注入していきます。安定剤の量は患者さまの様子を見ながら調節していきます。

3その後、必要に応じて局所麻酔を行います

患者さまが完全に痛みなどを感じなくなったことを確認した後で、必要に応じて局所麻酔を行います。笑気吸入鎮静法と同じく、静脈内鎮静法も麻酔効果は得られないためです。
治療がスタートした後も、患者さまの心拍や血圧などのデータをリアルタイムでチェックしながら、万一の場合に備えます。たとえ患者さまの状態が急変しても、対応できるようにする為です。

安心・安全な静脈内鎮静法のための当院の取り組み

使用する精神安定剤は安全なものです

使用する精神安定剤は、いずれも有害な作用がない、とても安全なものの為、その点も安心していただけます。
静脈内鎮静法を利用する方も決して少なくありません。治療時間が3~4時間かかり、一度に多くの歯を治療するときは、静脈麻酔法を用います。

静脈内鎮静法は、歯科治療が辛く苦痛で、治療中に具合が悪くなる患者さまや、嘔吐反射の強い患者さま、なるべく早く治療を終わらせたいという方も利用しています。また、高血圧や心臓病などの疾患がある方でも、静脈内鎮静法を利用すれば血圧や心拍数が安定するため、安心・安全に治療を受けていただくことができます。
さらに、心身に障害がある方は、医師の理解や協力が得られないなどの理由で、一般の歯科医院で治療できない場合があります。そういった患者さまでも、眠った状態で行う静脈内鎮静法を用いれば、幅広く対応することができます。

静脈内鎮静法を行う場合の注意点

静脈内鎮静法の場合、術後には眠気やふらつきなどが生じます

通常の状態に戻るまでは、クリニックでゆっくり休んでいただきます。

いくつかの注意事項もあります

また、「車や自転車等の運転を控える」「患者さまの様子を的確に把握するため、口紅やマニキュアをとってもらう」「当日は帰宅後も安静にする」など、いくつかの注意事項があります。翌日からは普段通りに生活していただいてもまったく問題ありません。

静脈麻酔法では場合によっては自費診療になります

なお、保険診察は、きわめて細かいルールが決められています。歯科で使える薬剤・材料や、歯の治療にかかる回数や期間など、制限が多くあります。
静脈麻酔法では、短期集中治療を行います。そのため、保険のルールに当てはまらないケースが多くなり、自費診療となります。

デンタルリラクゼーションサンク

健康管理をお手伝いします

デンタルリラクゼーション サンク

専用のマッサージチェアーで体の疲れをほぐしつつ、顔や歯肉のマッサージを行います。 お口の中だけではなく、心も体も癒していただきたいという思いをこめました。 食育インストラクター、健康管理士一般指導員の資格を持った歯科衛生士が、生活習慣などについて伺い、食べ物や運動など、生活習慣へアドバイスもさせていただきます。

インボディで生活習慣病の改善を

生活習慣病の指導のため、体脂肪率や筋肉量などを測定する「インボディ」を導入しております。
歯と生活習慣病は密接に関係しています。
歯をきれいに治しても、何かの病気で倒れてしまったら意味がありません。
体組成分析装置「インボディ」の測定データをもとに、健康に関するお話をさせていただきます。

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